8月11日(土)12日(日)に、広瀬川宮沢緑地で「広瀬川夏祭り&親子ボート教室」が開催されました。
これは、今年が初めての開催となります。
広瀬川創生プラン策定推進協議会においても、NPO法人広瀬川ボートくらぶと広瀬川市民会議の連携事業として重点事業に掲げています。
20年程前に広瀬川から貸しボートがなくなりましたが、地元の方々の強い想いから「NPO法人広瀬川ボートくらぶ」として4年前に復活しました。
若い親世代がボートを漕ぐ機会が減っているなかで、親子を対象にボート教室を通りして広瀬川を身近に感じてもらうイベントです。
会場の設営には主催団体のほかに宮城県仙台土木事務所にもご協力いただきました。
ボート教室の様子はこちら
こんなにもたくさんのボートが浮かんでいる様は壮観です。ただ、広瀬川の水量が少なく、漕げる領域が限られていました。
会場の様子はこちら。参加者は2日間で800人と少なめでした。時期設定などに改善の余地ありですね。
「広瀬川で遊ぼう」でも用意されるシャボン玉は相変わらずの人気でした。シャボン液のレシピに秘訣があるそうです。
「石ころアート」と「作って遊ぼう」。子供たちに好評でした。
短距離男道ミサイルさんによるヒーローショーと大喜利。結構過酷なショーで、出演者の体を張った芸には楽しませてもらいました。若人にまぎれて、市民会議の会長の姿も。
最後はペットボトル・ロケット。広瀬川の水を噴射して飛びます。家庭でも作れる材料を使っていますので、自由研究などにも良いかもしれません。
条件が揃えば100mは飛びますので、広い場所で安全には気をつけてください。
自分で作ったロケットが勢い良く飛ぶ様は気持ちいいです。
びしょびしょに濡れますので、覚悟してください。
様々な課題と成果を残して、今年は無事終了しました。
来年以降、枠組みを見直す必要がありそうです。
広瀬川初心者の視点から、広瀬川の魅力を紹介します。 イベント情報や、各会場の駐車場・トイレ情報、そこで見かけたペットの紹介もしていきたいと思います。 本ブログの掲載記事に関係のないコメントにはお答えできません。 市政に関するご意見・要望・お問合せは仙台市河川課(ges011250@city.sendai.jp)までお願い致します。
2012年8月23日木曜日
第5回(平成24年) 作並かっぱ祭り
7月21日(土)に、例年通りニッカウヰスキー株式会社さん敷地前の河川敷で「作並かっぱ祭り」が開催されました。
この事業は、広瀬川創生プラン策定推進協議会において、企業との協働事業の促進のための重点事業と位置づけられています。
今年は作並温泉旅館組合様のご協力により、JR作並駅からシャトルバスを運行するなど、新たな試みも実施されています。
また、地下鉄駅にもポスターを貼り出していたのですが、皆様気付かれたでしょうか?
5月に実施する広瀬川下流域のイベント「広瀬川で遊ぼう」に続き、天候に恵まれませんでした。
川に入るには肌寒く、さらに雨まで降ってきましたが、それでも参加者400名という数字から、イベントとして定着してきていることがうかがえます。
今年も子供たちに川の魅力と危険性を伝える川遊びが実施されました。結構寒いはずですが、子供たちはざぶざぶと川に入って自然を満喫していました。
そして、「作並かっぱ祭り」といえばコレ。ニジマスのつかみ取りです。
相変わらず、これは大人気です。子供が対象ですが、大人もやりたくなります。
こちらもおなじみ、石ころアート。みんな夢中です。右上の見本は、「日本デザイナー芸術学院・仙台校」の生徒さんの作品。クオリティーが高いですね。日本デザイナー芸術学院 の生徒さんには、毎年かわいいチラシをデザインしてもらっています。
こちらは広瀬川水族館と、デザイナー芸術学院の生徒さんのチラシ作品郡です。どれもすばらしい出来で、お蔵入りするのはもったいないので展示しています。
お楽しみのスイカ割り。ちゃんと当たるかなー。
また、会場では「広瀬川1万人プロジェクト」主催の「春の一斉清掃」と同時に開催されたフォトコンテストの授賞式が行われました。1万人PJT実行委員会のひとつ、アサヒビール株式会社様からの提供で飲み物が送られました。
さてさて、来年こそは天候に恵まれますように。
と、言いたいところですが会場スペースやスタッフ数、駐車スペースからすると、現状の参加者400名あたりが限界です。
このあたりをどう解決していくかが、今後の課題です。
この事業は、広瀬川創生プラン策定推進協議会において、企業との協働事業の促進のための重点事業と位置づけられています。
今年は作並温泉旅館組合様のご協力により、JR作並駅からシャトルバスを運行するなど、新たな試みも実施されています。
また、地下鉄駅にもポスターを貼り出していたのですが、皆様気付かれたでしょうか?
5月に実施する広瀬川下流域のイベント「広瀬川で遊ぼう」に続き、天候に恵まれませんでした。
川に入るには肌寒く、さらに雨まで降ってきましたが、それでも参加者400名という数字から、イベントとして定着してきていることがうかがえます。
今年も子供たちに川の魅力と危険性を伝える川遊びが実施されました。結構寒いはずですが、子供たちはざぶざぶと川に入って自然を満喫していました。
そして、「作並かっぱ祭り」といえばコレ。ニジマスのつかみ取りです。
相変わらず、これは大人気です。子供が対象ですが、大人もやりたくなります。
こちらもおなじみ、石ころアート。みんな夢中です。右上の見本は、「日本デザイナー芸術学院・仙台校」の生徒さんの作品。クオリティーが高いですね。日本デザイナー芸術学院 の生徒さんには、毎年かわいいチラシをデザインしてもらっています。
こちらは広瀬川水族館と、デザイナー芸術学院の生徒さんのチラシ作品郡です。どれもすばらしい出来で、お蔵入りするのはもったいないので展示しています。

また、会場では「広瀬川1万人プロジェクト」主催の「春の一斉清掃」と同時に開催されたフォトコンテストの授賞式が行われました。1万人PJT実行委員会のひとつ、アサヒビール株式会社様からの提供で飲み物が送られました。
さてさて、来年こそは天候に恵まれますように。
と、言いたいところですが会場スペースやスタッフ数、駐車スペースからすると、現状の参加者400名あたりが限界です。
このあたりをどう解決していくかが、今後の課題です。
ラベル:
01_上流端 ~ 新生瀬橋,
イベント
2012年7月12日木曜日
「第5回作並かっぱ祭り」 会場下見
今年で5回目の開催となる「作並かっぱ祭り」。
川遊びやニジマスのつかみ獲りなど、上流域の魅力を活かしたイベントです。
7月21日(土) 10:00-15:00 , 保険料100円
仙台市青葉区ニッカ (ニッカウヰスキー株式会社 仙台工場前の河川敷)
詳しくは事務局の「広瀬川市民会議」まで。
昨日は、今年2回目の実行委員会の後に、会場の下見をしてきました。
川遊びやニジマスのつかみ獲りなど、上流域の魅力を活かしたイベントです。
7月21日(土) 10:00-15:00 , 保険料100円
仙台市青葉区ニッカ (ニッカウヰスキー株式会社 仙台工場前の河川敷)
詳しくは事務局の「広瀬川市民会議」まで。
昨日は、今年2回目の実行委員会の後に、会場の下見をしてきました。
緑豊かな会場に、昨年は約500人の来場がありました。
ニッカウヰスキーさんが、ウヰスキー造りのために取水している程ですから、
とにかく、水がキレイです。
昨年までは、川の中に深いところが散在していましたが、5月と6月の大雨で、うまい具合に深さが均された様です。まさに川遊びには最適。
見ているだけで水に入りたくなりますね。
時間のある方は、ぜひお越しください。
ラベル:
01_上流端 ~ 新生瀬橋,
イベント
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